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東京・銀座の心療内科・精神科・メンタルクリニック

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「薬剤性パーキンソニズム」とは「ドパミン遮断薬」である「抗精神病薬・制吐薬」などによりパーキンソン症状が生ずることです。具体的には、服用している過程で、手が振るえる(振戦)、体が固くなる(筋強剛)、表情がなくなる(仮面様…

2025年5月10日

抗精神病薬の歴史

精神病(主に統合失調症)は、特に中脳辺縁系のドーパミン活動が過剰であることが陽性症状(幻覚・妄想)に関係していると考えられています。このため、定型・第一世代・抗精神病薬はドーパミンD2受容体を遮断することにより、陽性症状…

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