食事療法

Shokuji


 

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「食事療法」

・朝食を摂る
    規則正しい生活のはじめ・定期的な運動・十分な運動とともに。

・地中海の勧め
野菜・果物、魚>肉、オリーブオイル、ナッツ、全粒粉、赤ワイン。

・日本食の勧め
野菜・果物、魚>肉、大豆、キノコ、緑茶。

・ビタミン・ミネラルの補充
ビタミンB1.2.6.12, D, 葉酸、鉄、亜鉛、トリプトファン、メチオニン、チロシン、DHA&EPA

・嗜好品について
カフェインは集中力を高める、アルコールは依存に注意、タバコは発癌性・動脈硬化、
砂糖は糖尿病を誘発します。

・誰かと一緒に食べる
    「孤食」<「共食」、特に「夕食」を家族で共有しましょう。

 

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「精神栄養学」

精神疾患の発症において、栄養の不足・過剰、バランス異常の関与について明らかし、
食事の是正や栄養補充療法などを模索する新しい治療法です。

・メタボリック症候群は気分障害を悪化させます。
・洋食も気分障害を悪化させます。

・地中海食と和食は気分障害を改善します。

・DHA&EPAの不足は気分障害はじめ、あらゆる精神疾患を悪化させます。
・ビタミンB6.12、D、葉酸の不足は気分障害を悪化させます。

・鉄や亜鉛の不足は、気分障害を悪化させます。

・腸内細菌叢の悪化はうつ状態も悪化させます。

・緑茶や珈琲はうつ状態を改善します。
・ハーブ、朝鮮人参、イチョウ葉エキスもうつ状態を改善します。


献立一覧

泰明カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週月曜のナイトケアで提供している食事は「カレー」です。

毎週月曜「カレー」というのは海上自衛隊の船舶に倣ってのこと!特に潜水艦では陽を浴びることなく、一週間以上を過ごすこともあり、曜日感覚の維持のためだそうです。「泰明カレー」は曜日感覚の維持のため、提供している訳ではございませんが、カレー自体、日本国民の人気食でもあり、自然と「月曜はカレー」が定番となりました。

毎週「具」は変えておりまして、お肉を用いたり海鮮を用いたり、時にはウズラの卵やニンニクを用いたり、しております。「ルー」は既製品に留まらず、各種スパイスを取り寄せ、インド・ヨーロッパから東南アジア諸国のカレーを再現しております。さらに「サフラン・ライス」により視覚的な彩りを加えております。是非金曜「カレー」をご賞味くださいませ!

肉豆腐、かぼちゃの煮付け、ほうれん草の胡麻和え

花咲シュウマイのサラダを添えて、大葉のちりめんご飯、自家製ぬか漬け、おふのお味噌汁

スタミナ丼、ニラの中華スープ、コールスロー

あったか温麺・桜海老のかき揚げ・ほうれん草のごま和え

たっぷり野菜の鶏団子汁・ちりめん昆布のもち麦ごはん・ブロッコリーとトマトのミニサラダ・自家製ぬか漬け

泰明・夏野菜キーマカレー・ポテトサラダ・うさぎリンゴ

三食いなり寿司

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泰明・薬膳カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泰明・海賊カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オメガ9脂肪酸=オリーブオイルです。地中海料理には、うつ病にも良いお食事です。さらにオリーブオイルに含まれるオレオカンタールはアルツハイマーの原因となるアミロイドベータを減らしてくれる働きがあるとも言われております。泰明クリニックでは食事療法に伴い医学的根拠のある心と身体と脳に良い安全食品で健康笑顔ご飯をお届け致します。泰明クリニックの名物カレーは大人気。オリーブオイルとターメリックのもち麦入り炊き込みご飯のシーフード海賊カレーをお楽しみくださいませ♥

パウンドケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泰明クリニックオリジナルの精神栄養学と脳科学に基づいて緑色の抹茶に含まれるテアニンがうつ病にも効果期待と脳の伝達物質エンドルフィンを出すチョコレートを使用して豆乳を混ぜ焼き上げました。ピンク色のパウンドケーキは鉄分・抗酸化作用のプレーンとクランベリー(^^♪心と体に優しいお食事をお楽しみくださいませ♥

鮭茶漬けと気まぐれサラダ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鮭」に含まれる"EPA・DHA"に含まれるオメガ3脂肪酸・脳機能アップとアスタキサンチンには強力な抗酸化作用で細胞レベルで若返り効果など「鮭」が最強と言われております!

トマトたっぷりハヤシライスと合鴨サラダ・手作りガトーショコラ。トマトには抗酸化作用があり赤いカロテノイド系色素によるものでその抗酸化作用はビタミンEの100倍以上と言われるほど。糖化と酸化を防ぎ美肌効果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酪酸菌を最も増やす食べ物は「フラクトオリゴ糖」=ごぼう

「キク科植物の根」毎日100グラム。フラクトオリゴ糖を含む玉ねぎなども加え毎日ゴボウ50グラム・玉ねぎ二分の一が理想ですね。酪酸菌が増えるとアレルギーと自己免疫疾患、花粉症など、その他多くの不調が改善するという研究結果が報告されています。今回のお食事では酪酸菌を増やすと同時にアブラナ科(心血管疾患予防効果・夜にはメラトニン変わる)キャベツ=ビタミンK・ビタミンUを入れ人参を練り込んでオリジナルの抗酸化作用のある、泰明すいとん汁をお届け致します^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サバのトマトとひよこ豆の野菜煮込み・ワカメのジャコご飯・自家製の杏仁豆腐。

本日のお品書きのコンセプトは精神栄養学・脳科学・腸活を意識したお食事をお届けします。

鯖にはEPA・DHA・オメガ3・ビタミンD・ビタミンB群など豊富に含みます。厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取量は1日のオメガ3系脂肪酸の目安量は2.2gとされていて毎日1缶ほどが理想ですね。ジャコ(シラス)に含まれるセロトニンを出すにあったて大切な必須アミノ酸のチロシンが脳の働きを活発にしてやる気・集中力・記憶力を高め老化を遅らせる効果も期待できます。ワカメには水溶性食物繊維でミネラルも豊富に含むので積極的に取りましょう^ー^心と身体と脳に優しいお食事を泰明クリニックでいかがでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人参たっぷりの腸活ハンバーグ・さつまいもご飯・しじみとワカメのお味噌汁・トマトもずく酢

本日は漢方の知識を織り交ぜた心と身体に優しいお食事をお届け致します^ー^漢方では、さつまいもは人間がもともと持っている生命力を養う作用があり気力を養う、ストレスによる食欲不振、便秘、横断に効果があるとされております。さつまいもを常食にすると五臓を健康にしますが食べ過ぎはガスが溜まりやすくなるので注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週土曜は院長の精神医学講義が19時〜開催されます^ー^精神栄養学に基づいたナイトケアのお夕食を頂きながら精神医学講義のご参加、奮ってご参加宜しくお願いします。本日のお品書きはもち麦ごはんの親子丼とナスのお味噌汁。今回はナスの栄養効能・豆知識をお届けできたらと思います。ナスには高血圧予防効果・カリウムが豊富に含みナスの紺色の天然色素(ポリフェノールの一種)=ナスニンは活性酸素の働きを抑え抗癌作用・老化防止作用もあります。ご家庭で調理される方に豆知識としてナスのヘタは下手には捨てないで頂きたい理由がナスのヘタにはプロテラーゼインヒビターという抗炎症作用があるので調理する場合意識して使ってください^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬膳ブラックカレー(ターメリック・コリアンダー・クミン・ガラムマサラ・ナツメグ・クコの実・にんにく・)国産お野菜・国産鶏もも肉使用

黒ごまをたっぷり使用したオリジナルの薬膳カレー。胡麻に含まれるゴマリグナンは活性酸素の働きを抑える働きがあります。活性酸素が過剰に溜まると老化やガンの原因になると言われております。ゴマリグナンの高い抗酸化作用はアンチエイジング・肝機能改善・コレステロールの減少・脂質代謝促進など多くの効能が研究結果により明らかになっております。あのクレオパトラも胡麻を愛用していたとのこと^ー^心と身体に優しいお食事を泰明クリニックにていかがでしょうか^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セロトニンの三色丼(ほうれん草・卵・鶏そぼろ)卵には脳の伝達物質セロトニンを作るにあたって大切な必須アミノ酸のトリプトファンが含まれておりますがトリプトファンは体内で生成できないので食事から摂らなければなりません。トリプトファンが不足すると不眠症や睡眠の質を低下を引き起こす原因となります。そして、ほうれん草に含まれるメチオニンなど脳の働きを活性化させるブレインフードなので積極的に摂取したいですね^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たっぷりきのこと鮭のホイル焼き定食(自家製ぬか漬)と18雑穀米・しじみのお味噌汁

最新の研究によるうつ病改善に役立つ栄養素の中でもビタミン類・ミネラル・アミノ酸・脂肪酸といった栄養素、緑茶などの嗜好品が不足するとうつ病のリスクを高めてしまいます。それらを含む心と身体に優しいバランスの良いお食事を泰明クリニックで、お楽しみくださいませ^ー^鮭の素晴らしい栄養素にも注目してみましょう。(DHA・EPA・強力な抗酸化作用のアスタキサンチン)お魚は週3回〜が理想ですね^ー^ビタミンDの含有量の多いキノコ類と鮭のホイル焼きは絶品です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泰明クリニックのカフェ風ワンプレート。本日は、オーブンを使って焼鯖にしてみました。ブロッコリーなどの人参を練り込んだ使った緑黄色野菜のオイスター卵炒め・18雑穀米・自家製ぬか漬とキムチです。

今回は植物性乳酸菌について注目してみましょう。私達の体内は酸性であり「植物性乳酸菌」は、胃酸にも負けずより効果的に乳酸菌を腸に到達させることが可能です。免疫細胞の6割〜7割が集中し、最も大きな免疫系を成していると言われているのが、この腸です。約100兆個もの細菌が善玉菌2割・日和見菌7割・悪玉菌1割が理想とされる「腸内フローラ」という環境。さて、悪玉菌を増やさないためにはこの「植物性乳酸菌」が」有効なのでキムチや、ぬか漬け、味噌といった発酵食品の「パクトパチル属」を継続的に摂取することをお勧め致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月曜日は泰明カレー

今回は8種類の野菜のオーブン焼き+スパイス(ガラムマサラ・コリアンダー)

ガラムマサラには血行を良くする作用がありガラムマサラに含まれるシナモンには毛細血管を拡張する作用があり血の巡りを良好にする効能があります。また体を温めるナツメグも含まれるため冷え性の改善効果・発汗作用があります^ー^多くのスパイスが抗酸化作用・活性酸素の抑制・アンチエイジング作用の効果期待されています。泰明クリニックのカレーでは、ライスはオリーブオイル(オメガ9・ターメリック・バター)を入れて炊き込み、心と身体・脳の働きをも良くするお食事をお届け致します^ー^*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5大栄養素は、私達が健康を維持するために必要不可欠な栄養素です。納豆にはこの5大栄養素が全て含まれています。また、6大栄養素と言われる食物繊維も豊富に含まれているので、バランスの取れた食生活になります。大豆サポニンには強い抗酸化作用抗酸化作用があり、脂質が酸化するのを抑えながら、その代謝を促進するため、中性脂肪をの吸収を抑制する効果もあり生活習慣病などの予防を助けるためにも積極的に摂取したい栄養素ですね^ー^*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18雑穀米・あごだし・昆布(グルタミン酸)・鰹(イノシン酸)・椎茸(グアニル酸)で旨味成分UPしてお茶漬けにしてみました。ナスと大豆の味噌煮^ー^ 大豆は、畑の肉と呼ばれるだけあってたんぱく質は肉類と同じで、大豆の鉄分は非ヘム鉄なのでビタミンCと一緒に食べることを意識しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは、鶏レバニラ・もち麦ごはん(韓国のり)・カボチャの豚汁・抹茶バナナとオリーブオイルのパウンドケーキ

必須アミノ酸をバランス良く含む「栄養の宝庫」と言われるレバー。レバー50gで成人が1日に必要とするビタミンA・ビタミンB2をまかなうと言われています。免疫力向上や細胞の再生・うつ病にも役立つ栄養素の鉄分も豊富に含まれているので積極的に摂取してみましょう

泰明クリニックでは、オリジナルの名物パウンドケーキは抹茶・バナナ・オリーブオイル(オメガ9)を使用しに、抹茶に含まれるテアニンは、うつ病の予防効果期待でもあり最新の研究で取り上げられています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西洋料理のドレッシングにアレンジを加えて心と身体に効く泰明オリジナルのドレッシングのレシピはオリーブオイルとヒマラヤ岩塩・マスタード・ワインビネガー・胡椒・ニンニクです。お野菜を(食物繊維・葉酸)継続的に摂取し腸内に善玉菌を増やして体内から美しく健康な体作りを目指します^ー^* 本日のお品書きは、疲労回復効果の期待もあるビタミンB1・糖質をエネルギーに変換してくれる大切な役割があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは、ベトナム料理の鶏肉のフォーとオリーブのサラダ

パクチーは奇跡のハーブなのです。栄養効能はビタミンB1・B2・C・E・鉄分・カルシウム・抗酸化作用はなんと大豆の約10倍と言われており近年の研究ではパクチーには放射性物質・重金属(鉛・水銀など)を体外へ放出する効果があります。パクチーの独特の香りの成分には、アンチエイジング&加齢臭予防効果あり「リナロール」「グラニオール」などの精油成分は胃腸の消化システムを整え抗酸化成分の吸収を促進し体内で加齢臭の原因となる過酸化物質を抑える効果があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豆乳パンケーキはココナッツオイルを乗せて(中鎖脂肪酸)は消化・吸収のスピードが早くエネルギーとして消費しやすいため「体脂肪になりにくい」といった特徴があります^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは 豚の角煮丼・枝豆・納豆汁・泰明パンナコッタ

枝豆には、100gあたり5.0gの食物繊維が含まれています。枝豆には100gあたり11.7gのたんぱく質が含まれていて体内で合成できないアミノ酸「必須アミノ酸」と呼び枝豆は必須アミノ酸をバランス良く含んでいるため、良質なたんぱく質と言えるでしょう^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは、黒米のポリフェノールご飯でキーマカレーと林檎のポテトサラダ・ドレッシングは自家製オーロラソースでニンニクとホワイトビネガー入りです^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは新鮮モツ煮込み・もち麦ごはん・ワカメとキュウリの酢の物

もつの栄養素 疲労回復に良いビタミンB群やビタミンAの他、鉄分、亜鉛などのミネラルが含まれ、正常な視覚や免疫、皮膚粘膜の健康など、体にとって重要な栄養素が豊富です^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自家製タレの冷やし中華^ー^トマト・ワカメ・キュウリ・卵・ハム・かいわれ大根サラダ・ごま

ワカメに含まれる水溶性食物繊維が抗糖化のカギ。ワカメ特有のヌメリ成分に含まれ便秘を改善し血中コレステロールや血圧を下げ、消化吸収を遅くし血糖値の急激な上昇を防ぐので余分な糖や脂肪を体外に排出する効果があります=糖化予防。食物繊維を摂ることも糖化対策の重要なポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは南瓜と豆乳クリームシチューと野菜たっぷりの泰明ピザ

カボチャには、βカロテン、体内ではビタミンA・C・Eをバランス良く含みます。肌を若々しく保ち腸内改善の効果があります。南瓜に足りない栄養を補うには乳脂肪分が南瓜の脂溶性ビタミンの吸収を高めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは、18雑穀米と、もち麦米(βグルカン)の鶏とキノコ卵雑炊・ゼンマイの煮物

キノコ類は不溶性食物繊維が豊富で糖質や、たんぱく質の他、脂質をエネルギーに変える働きを助けるビタミンB1・B2・やカルシウムの吸収を高めるビタミンDなども含み脂肪をためない身体作りにキノコ類あ適しています^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは肉汁蕎麦・日本料理のレシピ(浅漬け)

蕎麦の栄養効能・ウイルスに強いカテキン・豊富なミネラルなどを含みます。ポリフェノールの一種のルチンは毛細血管を強化し、血圧や血糖値を下げ、すい臓機能を活性化する働きがあり動脈硬化、うつ病と関連がある糖尿病など、脳梗塞、生活習慣病の予防に優れた力を発揮してくれる成分です。ルチンはビタミンCと同時に摂取すると更に効果的に働きます。中医学においては体の熱をとり、胃を健やかにすると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは、ローズマリーのグリルチキンと彩り野菜・さつまいもとレーズンのポテトサラダ

ライスはポリフェノールたっぷりの黒米のご飯を使用し、泰明クリニックで育てたフレッシュなローズマリー(抗うつ作用・不眠にも効果)でスパイスは(コリアンダー・にんにく・ガラムマサラ・ターメリック・)も配合して免疫力を高めるカレーライスをお届け致します^ー^*

コリアンダーは、セリ科の植物の種子をスパイスにしています。胸焼けの他に消化を助ける栄養成分もあり食欲不振の人や胃腸が弱い人にもおすすめなスパイスです^ー^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは中華です。糖質を抑えてキャベツの皮にしたシュウマイと玉子炒飯・林檎

キャベツはアブラナ科の食材で血糖値を下げる=イオウ化合物のスルフォラファンという成分が、国立がん研究結果の非喫煙者の男性・肺がんの予防効果・合併症の発症リスクを下げる効果も認められています。夜にはメラトニンに変わるので睡眠の質も良くなるのでお薦めです(カリフラワー・菜の花・白菜・キャベツ・特にブロッコリースプラウト)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日の品書きは、野菜たっぷり豚肉の塩焼きそば とブドウ

果物、野菜に含まれる酸は、有機酸類であり、ぶどうには、酒石酸とリンゴ酸が豊富で酒石酸には、善玉菌を増やして腸の健康を保ちます^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの健康維持、向上に欠かせない食事。コロナ渦の中で健康の意識を見直し、改善される方も多いかと思います。泰明クリニックでは、腸、脳、精神栄養学にもとづいて心に効く安全なお食事作りに徹して参ります。

本日のお品書きは、赤魚の南蛮漬け・キャベツと薩摩芋汁・黒米と白滝の納豆ご飯

免疫力が上がると、がんに負けない体、うつ病などの心の病気を予防することにも繋がります。免疫を強化するには免疫細胞の7割が存在する腸を強化すること、老化を促す活性酸素を抑えこむことが大切です。食生活を見直し免疫の強化をし、病気になりにくい体を作ることが大切です。

免疫の働き  感染防御、健康維持、老化防止

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免疫力は腸で7割作られます。腸に免疫細胞の7割が集まり免疫細胞を活性化させるのが腸内細菌。この腸内細菌には、善玉菌、日和見菌、悪玉菌の3つに分類されていて大切なのは3つのバランス。日和見菌は善でも悪でもありませんので、どちらか強いほうの見方をしますので善玉菌20%・日和見菌70%・悪玉菌10%ほど、常に善玉菌を優位な状態にキープしておくことが免疫強化に重要なポイントとなるので、食物繊維、抗酸化成分の多く含む野菜、発酵食品をしっかり摂ることが鍵です。

本日のお品書きは7種類のお野菜とレモンの免疫up長寿スープ・豆乳低糖の泰明プリン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは免疫力を高める すいとん汁・ししゃも・黒米ご飯・自家製糠漬け(大根)

すいとんは水を一切使わず、消化と胃腸に良い大根すりおろしと、ビタミンAECを含むカボチャを千切りにした泰明オリジナルのすいとんです。まさにゴッホのひまわりの絵画のようなハッピーカラーで心に花が咲きますね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは完熟トマトのハヤシライス(リコピンは強力な抗酸化作用)カボチャのホットサラダ 手作り抹茶どら焼き

抹茶や玉露に含まれるテアニンという成分は脳波α波を増加させストレスに対する自律神経系の反応を抑える「リラックス効果」や睡眠改善作用、カフェインと組み合わせることで記憶力、作業速度、正確性の向上などの報告もされております。近年の研究では統合失調症、うつ病のような精神疾患への効果を示唆する研究科結果も^-^

ここでもうひとつ、あんこは健康長寿に良いとされています

ほうれん草より鉄分が豊富、赤ワインよりポリフェノールが多く含まれていてこのポリフェノールは血管の大掃除をしてくれます。小豆をあんこにすることでメラノイジが誕生します。このメラノイジンとポリフェノールが加わると血管の天敵の活性酸素を撃退してくれるのです。医学的に粒あんがオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書きは献立リクエストにより和風ハンバーグとゴーヤのかきたま汁

天然色素のポリフェノールを含む黒米とビタミンB群 ミネラル 食物繊維を豊富に含み、低GIの栄養価抜群のひよこ豆を炊き込みご飯にしてみました。豆類、ひてはひよこ豆は糖分がゆっくりと体に吸収されるので腹持ちもよく体に優しい食べ物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお品書き 本格、青椒肉絲と自家製ぬか漬け もやしわかめスープ もち麦ごはん

〒104-0061 東京都中央区銀座5-1-15-5階

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