症例

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以下のような問題をお持ちの方は、受診をお勧めします。

【 症例1:42歳、男性、会社員、うつ病 】
几帳面、真面目な性格で上司からの信頼も厚く、同期の中では最も早く管理職に昇進しました。しかし仕事量は倍増し、終電で帰宅する日々が続き、休日出勤も多くなりました。
自宅では妻から家庭・子供のことも考えて欲しいと言われましたが、その余裕はありませんでした。
次第に、体がだるく、頭は重く、仕事にも集中できなくなりました。内科を受診しても異常なく、神経科の受診を勧められました。
【 症例2:30歳、女性、OL、パニック障害 】
大学卒業後、希望の会社に就職し、明るく楽しく働いていました。しかし数年経ち、同期の男性が異動する中、自分の仕事はあまり変化なく、やり甲斐を感じられなくなっていました。
また、交際中の男性とは結婚話が進まず、喧嘩することも少なくありませんでした。このため、先行きの不安を漠然と覚えていたのですが、ある日、満員の通勤電車の中で動悸・呼吸困難・発汗・振えなどを生じました。
【 症例3:23歳、男性、エンジニア、適応障害 】
元来、内気で、機械やコンピューターを扱うことの好きな性格でした。理工系の大学を卒業後は、システム・エンジニアとして働くことになりました。
しかし毎日の仕事はシステム・メンテナンスもさることながら、お客様の対応に追われることに終始しがちでした。会社へ戻れば新人として上司からも叱られることが少なくなく、板ばさみの状況になりました。このため次第に、頭や胃が痛くなり、寝つきが悪くなりました。
【 症例4:18歳、女性、大学生、摂食障害 】
明るく社交的な反面、繊細で、幼少期から母親の言動に気を遣い育ちました。両親の希望する大学へ入学してからは、サークルの先輩である男性と交際するようになりました。
しかし、彼氏の些細な言動も気にすることは変わらず、ある日、彼氏から「太ったな」と言われたことに大変、心が傷つきました。それ以来、食事が思うように食べられなくなり、体重が激減しました。一方で大量に食べて吐くようにもなりました。

以上のような体験をお持ちの方は、受診をお勧めします。
問題を整理し、適切な解決方法や治療手段をご提供いたします。

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